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米労働省が6日発表した10月の失業率は、前月9月の9.8%より0.4ポイント高い10.2%だった。米国の失業率が10%を超えたのは1983年以来26年ぶり。また10月の非農業部門の就業者数は前月比で19万人減少した。【AFPBBNEWS】から一部引用――
アメリカの失業率が10%を超えた。
10%を越えるかも知れないといった市場の予想もあったようだが、エコノミスト、ロバート・マッキントッシュ(Robert MacIntosh)氏によると、心理的影響は大きいとのこと。
世界同時不況が始まって、少しずつではあるが、経済指標も一時に比べよくなっており、景気回復の予兆も見られるが、失業率が酷くなっていくのは、働く人間にとって大変だ。
最終的に何か物ができるのは、人間がそこに存在するからであり、失業者が増えるのは、非常に感心しない出来事である。
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